メニュー閉じる

症例一覧

ホーム 症例紹介 ページ 3

すべて

整形外科
2021.02.22
頚椎の疾患

頚椎の疾患 頚髄症、頚椎神経根症は上肢の痛みやしびれ、手指の細かい作業ができなくなる巧緻性障害、歩行時にふらつく症状を特徴とします。 頚椎の手術は前方からの手術、後方からの手術の両方が可能です。 前方からの手術は多くは椎間板ヘルニアに対して行います。当院ではマイクロ手術用の顕微鏡を使用してより安全に手術を行っています。 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
小児側弯症

小児側弯症 小児期に発症する、脊椎の横方向の曲がりや、ねじれを側弯症と呼びます。多くは原因が不明である特発性側弯症です。 当院ではコルセットによる保存治療をおこなっています。 手術は行っていませんが、必要となれば適切な病院へご紹介しています。  

整形外科
2021.02.22
手外科領域外傷

手外科領域外傷 骨折、靱帯損傷、脱臼、神経損傷、外傷性変形治癒など広範囲にわたる疾患を対象としております。治療方針は保存療法で可能なものは、基本的に保存療法を行ないます。解剖学的な整復困難な骨折、上肢機能障害が残存しやすい外傷、社会復帰を早期に希望される患者様など、患者様の個々の生活様式も踏まえ、積極的に外科的治療を選 … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
手根管症候群

手根管症候群 手首で正中神経が圧迫されることで発症します。中年女性や妊産婦、手を酷使する重労働者に多くみられます。症状は人差し指、中指のしびれや痛みで、時として親指、薬指にも症状が及びます。夜間・明け方に増悪しやすく、手をふることで軽減することがあります。進行すると親指の付け根の筋肉(母指球筋)が痩せてきて、物をつまむ … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
肘部管症候群

肘部管症候群 肘関節で尺骨神経が圧迫や牽引されることで発症します。原因は神経を固定している靭帯やガングリオンといった腫瘤による圧迫や加齢に伴う肘の変形、外傷後による肘の変形やスポーツ・重労働による肘の障害によるものがあります。症状は小指と薬指半分のしびれで進行すると手の甲や小指側の付け根の筋肉が痩せてきます。さらに進行 … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷、尺骨突き上げ症候群

TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷、尺骨突き上げ症候群 手関節の小指側(尺側)には三角線維軟骨複合体という構造物が存在します。 外傷や年齢による変化で損傷が起こることで、手首を捻る動作や小指側に曲げる動作で手関節の小指側に痛みがでることがあります。通常、手首を動かさないときには痛みはありません。単純レントゲン検査やMR … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
屈筋腱断裂、伸筋腱断裂

屈筋腱断裂、伸筋腱断裂 指を曲げる作用を担っているのは屈筋腱です。親指は1本、その他の指には2本ずつの屈筋腱があります。また、指を伸ばす作用を担っているのが伸筋腱です。人差し指と小指は2本、その他の指は1本の伸筋腱があります。切り傷や変形性関節症、関節リウマチの影響で腱が断裂することがあります。腱が断裂すれば指の曲げや … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
母指CM関節症

母指CM関節症 母指CM関節とは手関節より少し親指側に存在する関節です。外傷後や加齢に伴って関節軟骨がすり減り、痛みが出てくる変形性関節症です。症状は物をつまむ時や瓶の蓋を開ける動作で痛みが出ます。進行すると親指の開きが悪くなったり、外見上でも関節部の突出が気になってきます。 保存療法として装具療法やステロイド注射を行 … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
テニス肘

テニス肘 物を持ち上げる動作や雑巾を絞る動作で肘の外側に痛みが出現します。肘の外側に付着する腱の障害や関節内に存在するヒダ(滑膜ヒダ)の障害が原因と言われています。テニスといったスポーツ愛好家や重労働者、主婦にも多くみられます。 保存療法としてストレッチが有用です。ストレッチにて8割近くで症状の改善が見られます。その他 … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
変形性膝関節症

変形性膝関節症 主に加齢やけがが原因で、膝の軟骨がすり減って痛みを生じるものです。加齢であれば通常は膝の内側の軟骨がまずすり減ります。その後膝関節全体に軟骨の摩耗が進行していきます。女性の方が多いです。患者さんの数は非常に多く、わが国では800万人ともいわれています。 症状は、歩く時の痛みや膝に水がたまる、膝できしむよ … 続きを見る

整形外科
2021.02.24
膝のスポーツ外傷

1.前十字靭帯断裂 スポーツ選手に多い外傷の一つです。膝にはいくつかの靭帯がありますが、前十字靭帯は最も重要な役割を果たしており、これが断裂しますと膝が抜けるような感じが出現し、俊敏性を必要とするスポーツはほとんどできません。前十字靭帯が切れたままスポーツを続けると、半月板という膝のクッションが断裂したり、軟骨が傷つい … 続きを見る

代謝・内分泌内科
2021.01.21
副腎皮質癌

副腎皮質癌とは 人口100万人あたり、0.5~2.0名程度と比較的まれな疾患ですが、近年では健康診断などの画像検査で偶発的に見つけられる頻度が増加しています。一般的に、非機能性の副腎皮質癌では発見が遅れ、より高いステージで見つかることが少なくありません。 症状 副腎皮質から産生されるホルモン異常に伴う症状と、大きな腫瘍 … 続きを見る

診療科から症例を探す

部位から症例を探す

症状から症例を探す

TOP