メニュー閉じる

リウマチ・膠原病内科

ホーム 診療科 リウマチ・膠原病内科

診療科の特色

1) 関節リウマチの早期診断・治療を行っています。
2) 関節リウマチの治療にメソトレキセートと分子標的薬(生物学的製剤・JAK阻害薬)を積極的に使用しています。
3) 膠原病および血管炎症候群の診断・治療を行っています(入院含む)。

※ 扱っていない疾患
1) 線維筋痛症の診断・治療は行っていません。
2) アレルギー疾患の診療(エピペンの処方を含む)は行っていません

外来受診について

受付時間:月~土(土曜日は第2・4・5のみ)の8:30~11:00
特記事項
「初診紹介予約制」を行っております。地域医療機関(かかりつけ医等)から「紹介状」を受け取られてから、地域医療連携担当へ電話で予約をお取り下さい。
(受付時間:平日9:00~16:00、土曜日9:00~11:30 休診日を除きます)
土曜外来は担当医交代制で行っています。

外来担当医表

… 副部長
… 医長
診療

時間
午前 午後
伊藤 彦 川上 美里
大岡 正道 川上 美里
大矢 直子
伊藤 彦 伊藤 彦
川上 美里 飯田 春信
山前 正臣
伊藤 彦 飯田 春信
医員交代制

主な対象疾患・治療法

1. 関節リウマチ、悪性関節リウマチ
2. 全身性エリテマトーデス
3. 強皮症
4. 皮膚筋炎・多発性筋炎
5. 抗リン脂質抗体症候群
6. 混合性結合組織病
7. シェーグレン症候群
8. 成人スチル病
9. ベーチェット病
10. 血管炎症候群
11. 強直性脊椎炎
12. 反応性関節炎
13. SAPHO 症候群
14. 乾癬性関節炎
15. リウマチ性多発筋痛症
16. RS3PE 症候群
17. その他

取り扱い症例

●外来
新外来患者数 年間 505 人
●疾患別 通院患者数
関節リウマチ 1,880人
 使用中の代表的薬剤
 *メトトレキセート 672人
 *生物学的製剤 313人
 *JAK阻害薬 49人
悪性関節リウマチ 31人
血管炎症症候群 135人
 (ANCA 関連血管炎———— 33人)
全身性エリテマトーデス 203人
多発性筋炎/皮膚筋炎 99人
強皮症 84人
混合性結合識病 55人
Behçet 病 47人
成人still病 4人
その他 1,888人
(指定難病に関しては申請患者数のみ記載)  
●入院
新入院患者数 年間 163 人

地域医療連携について

1.横浜市西部地区におけるリウマチ性疾患診療(外来・入院)の中心的な役割をはたしております。
2.初診紹介予約制を実施し、患者さまには待ち時間が少ないスムーズな病診連携を心がけております。
3.安定した患者さまは、地域の先生方に逆紹介をさせていただいております。
4.地域のリウマチ診療に携わる先生方と一緒に「横浜西部地区リウマチ連携医会」を開催し、病診連携に取り組んでおります。
5.患者さまのための「市民公開講座」を開催しております。

TOP