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救命救急センター

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部門の特色

救命救急センターは、ICU10床、HCU30床の入院病床と救急外来で構成され、当院の開院(昭和62年5月)と同時にその運営を開始しました。

三次救急を担う救命救急センターは、救急車で搬送された方や一次・二次救急医療機関からの救急患者さまなど生命に危険のある重篤な患者さまを主として診療することを目的として、24時間365日救急医療体制を整えています。

災害発生時には、災害拠点病院として、傷病者の受け入れや被災地への医療救護チーム(DMAT)の派遣を行います。また、横浜市消防局と連携して横浜救急医療チーム(YMAT)を編成し、活動を展開しています。

実績

救急車受入件数 入院率
平成23年度 1,903 945(49.3%)
平成24年度 1,930 972(50.4%)
平成25年度 1,965 1,041(53.0%)
平成26年度 2,222 1210(54.5%)
平成27年度 2,419 1,402(58.0%)
平成28年度 2,890 1,556(53.8%)
平成29年度 2,949 1,560(52.9%)
平成30年度 3,344 1,832(54.8%)
令和元年度 3,180 1,760(55.3%)
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