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血液内科

取り扱い症例・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 363人 263人 381人
外来患者延数 7,259人 6,203人 6,856人
新入院患者数 243人 138人 172人
入院患者延数 5,193人 5,000人 6,612人
平均在院日数 19.0日 30.6日 31.6日
新規患者数
急性白血病 10人 16人 6人
慢性骨髄性白血病 17人 11人 6人
悪性リンパ腫 43人 31人 23人
多発性骨髄腫 22人 15人 25人
骨髄異形成症候群 45人 36人 25人
造血器腫瘍に対して行った化学療法
外来 1,033件 691件 661件
入院 490件 411件 474件
これまでに行った症例
自家末梢血幹細胞移植 96例
血縁者間同種末梢血幹細胞移植 34例
血縁者間同種骨髄移 6例
(血縁者間HLA半合致移植) (4例)
臍帯血移植 30例

 

リウマチ・膠原病内科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 505人 329人 487人
外来患者延数 13,846人 10,728人 11,224人
新入院患者数 163人 66人 122人
入院患者延数 2,198人 1,846人 2,152人
平均在院日数 11.7日 19.5日 14.7日
疾患別 通院患者数
①関節リウマチ 1,880人 1,715人 1,632人
 使用中の代表的薬剤
 *メソトレキセート 672人 634人 606人
 *生物学的製剤 313人 320人 196人
 *JAK阻害薬 49人 43人 29人
②悪性関節リウマチ 31人 12人 28人
③血管炎症症候群 135人 174人 219人
 (ANCA 関連血管炎) (33人) (28人) (75人)
④全身性エリテマトーデス 203人 93人 274人
⑤多発性筋炎/皮膚筋炎 99人 82人 133人
⑥強皮症 84人 90人 131人
⑦混合性結合織病 55人 32人 59人
⑧Behcet 病 47人 18人 70人
⑨成人still病 4人 4人 21人

(指定難病に関しては申請患者数のみ記載)

腎臓・高血圧内科

取り扱い症例数・治療成績等

取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 566 451 523
外来患者延数 10,466 9,709 11,471
新入院患者数 636 374 396
入院患者延数 4,884 3,885 4,771
平均在院日数 6.5 8.6 9.7
治療成績
腎生検施行数 55 31 37
シャント手術 44 49 52
長期留置カテーテル挿入 14 13 2
上腕動脈表在化法 11 10 5
経皮的シャント拡張術・血栓除去術 265 250 310
連続携行式腹膜潅流用カテーテル腹腔内留置術 11 14 18
血液透析新規導入件数 73 55 69
腹膜潅流新規導入件数 10 12 14
直接的吸着・除去療法 1 0 9
血漿交換 30 9 25
持続的血液濾過透析 233 309 334
消化器内科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 2,370人 1,537人 2,243人
外来患者延数 18,768人 13,676人 17,140人
新入院患者数 872人 485人 807人
入院患者延数 8,560人 5,903人 8,436人
平均在院日数 8.6日 10.3日 8.9日
治療成績(消化器内視鏡検査数)
上部消化管内視鏡 2,678件 1,702件 2,235件
下部消化管内視鏡 2,250件 1,370件 2,045件
逆行性膵胆管造影 128件 90件 112件
超音波内視鏡 162件 51件 50件
小腸内視鏡(カプセル内視鏡、バルーン内視鏡) 46件
胃潰瘍に対する内視鏡切除(EMR・ESD) 43件 16件 49件
大腸腫瘍に対する内視鏡切除(EMR・ESD) EMR:716件
ESD:27件
EMR:371件
ESD:28件
EMR:553件
ESD:58件
消化管出血に対する内視鏡的止血術 上部:54件
下部:60件
上部:30件
下部:34件
上部:45件
下部:28件
肝病態評価のための肝生検 33件 20件 28件
胃食道静脈瘤に対する内視鏡治療(EIS・EVL) 14件 17件 12件

 

循環器内科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,377人 937人 1,231人
外来患者延数 16,739人 14,821人 16,605人
新入院患者数 1,233人 816人 964人
入院患者延数 9,902人 7,260人 8,647人
平均在院日数 6.9日 7.5日 7.6日

2021年1月から12月で冠動脈造影は年間約240例、冠動脈インターベンション(PCI)270例、末梢血管カテーテル治療27例、カテーテルアブレーション230例、ペースメーカーなどの心臓デバイス植え込み治療104例を行いました。<br />
※冠動脈CTなどの発達により、全国的に検査のみの冠動脈造影件数は減少傾向にあり、カテーテル室では治療件数が増えてきております。

呼吸器内科

取り扱い症例数・治療成績等

取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,197人 878人 1,028人
外来患者延数 9,237人 7,599人 8,918人
新入院患者数 496人 409人 476人
入院患者延数 6,166人 5,037人 6,358人
平均在院日数 11.1日 10.9日 11.7日

超音波装置を用いて、気管支内視鏡による診断の精度を上げています。重症気管支喘息に対する治療として、気管支サーモプラスティ治療を大学病院と連携して行うとともに、様々な抗体製剤を積極的に使用し、最新のアレルギー治療を行っています。

代謝・内分泌内科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,083人 786人 968人
外来患者延数 18,477人 16,625人 17,882人
新入院患者数 608人 435人 518人
入院患者延数 7,245人 5,488人 6,519人
平均在院日数 10.6日 10.9日 10.8日
 入院患者さまの内訳
糖尿病、代謝疾患 290人 203人 262人
副腎疾患を主体とする内分泌疾患 290人 184人 262人
 入院外来をあわせた治療例
インスリン治療例 1,083人 766人 625人
GLP-1製剤使用例 244人 272人 218人
CSⅡ治療例 13件 22件 17件
CGM実施例 20件 36件 21件
静脈(副腎静脈、甲状腺静脈、海綿静脈洞)サンプリング実施 63件 41件 38件
内分泌癌に対する化学療法実施 62件
13人
68件
34人
65件
39人
バセドウ病に対するアイソトープ治療(累積) 24件 27件 27件

糖尿病は外来診療日に血糖値、HbAlcを含む生化学検査を実施し治療に反映させております。糖尿病の状態によっては2週間前後の入院加療も致します。「一旦インスリン治療を始めると生涯インスリン治療を続けなければならない」といった誤った情報をお持ちの方もおられますが、インスリンを離脱して退院される方もいます。内分泌疾患は外来の採血で異常が疑われる場合は、1週間前後の入院にて精密検査を致します。

脳神経内科

取り扱い症例数・治療成績等

取り扱い症例数(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 678 448 686
外来患者延数 10,468 8,016 8,652
新入院患者数 403 304 396
入院患者延数 6,789 4,466 5,052
平均在院日数 15.2 12.8 10.7
診療実績(年度実績) 主な内訳 2019年 2020年 2021年
脳血管障害 168人 95人 141人
脳梗塞 79人 110人
 ・アテローム血栓性脳梗塞 35人 35人
 ・心原性脳塞栓 20人 19人
 ・ラクナ梗塞 14人 33人
 ・その他の脳梗塞 8人 24人
脳出血 7人 12人
一過性脳虚血発作 5人 19人
神経変性疾患 97人 86人 106人
パーキンソン病 36人 40人
脊髄小脳変性症 22人 33人
筋萎縮性側索硬化症 8人 21人
末梢神経障害 36人 31人 39人
慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー 21人 25人
ギランバレー症候群 5人 4人
機能性疾患 50人 30人 39人
てんかん発作 27人 35人
筋疾患 9人 14人 17人
重症筋無力症 10人 8人
脱髄性疾患 10人 12人 12人
多発性硬化症 7人 6人
視神経脊髄炎 3人 3人
神経感染症 8人 5人 7人
ウイルス性髄膜炎 4人 4人
腫瘍性疾患 4人 5人 8人
傍腫瘍症候群 3人 6人
その他 36人 54人
肺炎(COVID-19) 14人 15人
誤嚥性肺炎 9人 14人
尿路感染症 5人 4人
神経精神科

取り扱い症例・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 350人 224人 346人
外来患者延数 14,060人 12,285人 11,551人

1.一般外来診療

 取り扱い症例(年度実績) 2021年
初診患者数 507人(院内コンサルト含む)
うちICD分類F0 291名
下位分類 アルツハイマー型認知症 103名
レビー小体型認知症 5名
器質性精神障害 21名
血管性認知症 16名
軽度認知障害 19名
これまでの傾向
老年期精神障害、認知症 40%
気分障害、不安障害、不眠症 40%
統合失調症 10%
てんかん 5%
その他 5%

1日外来患者数は70人以上、2020年の1日平均外来患者数は45.5人です。

2.リエゾン依頼(院内他科入院のコンサルト)
せん妄、適応障害(不眠、抑うつ状態)、他院からの精神疾患継続診療、緩和ケア(精神腫瘍学)、救命救急センターにおける精神症状のケア(精神科スーパー救急ではありません)

小児科

取り扱い症例数・治療成績等

取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,794 911 1,451
外来患者延数 14,152 9,358 11,332
新入院患者数 749 344 632
入院患者延数 5,578 3,124 4,270
平均在院日数 6.4 8.0 5.8
消化器・一般外科(消化器外科)

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 788人 568人 813人
外来患者延数 14,391人 11,977人 13,373人
新入院患者数 688人 457人 752人
入院患者延数 10,798人 7,337人 10,031人
平均在院日数 14.0日 13.6日 11.6日
治療成績(年度実績) 2019年 2020年 2021年
胃癌 37件 20件 37件
大腸癌 108件 80件 112件
膵癌 0件 4件 5件
肝癌 2件 2件 11件
消化管良性疾患 42件 104件 66件
胆石症 74件 53件 74件
鼠径ヘルニア 117件 61件 106件
肛門疾患 – 件 – 件 30件
化学療法施行症例数 690件 629件 506件

 

消化器・一般外科(乳腺・内分泌外科)
心臓血管外科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 336人 203人 264人
外来患者延数 4,584人 3,808人 3,873人
新入院患者数 142人 94人 106人
入院患者延数 4,194人 2,504人 2,268人
平均在院日数 23.9日 22.0日 17.4日

主要手術は冠動脈バイパス手術、弁膜症手術、胸部·腹部大動脈瘤手術、閉塞性動脈硬化症手術、下肢静脈瘤手術であり、年間の手術数はおよそ150例です。冠動脈バイパス手術では人工心肺を用いないオフポンプバイパス術を積極的に行っており、弁膜症手術(僧帽弁)では自己の弁を修復する弁形成術を第1選択にしています。胸部·腹部大動脈瘤に対しては体に対する侵襲の少ないステントグラフト治療も行っており、また急性大動脈解離や大動脈瘤破裂、急性動脈閉塞などにも緊急対応しています。手術後の入院期間の目安は、通常の場合冠動脈バイパス手術10日~2週間、弁膜症手術約2週間、胸部大動脈瘤手術2~3週間、腹部大動脈瘤手術10日~2週間、閉塞性動脈硬化症手術7~10日、下肢静脈瘤手術2~3日です。

小児外科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 309人 240人 288人
外来患者延数 2,249人 1,711人 1,769人
新入院患者数 215人 139人 151人
入院患者延数 1,146人 708人 877人
平均在院日数 4.2日 3.9日 4.0日

年間の全手術数は約200 例です。小児鼠径ヘルニアは毎年100 例以上の手術があり、一泊二日入院で行っています。腹腔鏡下ヘルニア手術(LPEC法)を標準術式としておりますが、通常のLPEC法よりも傷の目立たない臍内2ポート法での腹腔鏡手術を行っております。急性虫垂炎の緊急手術時も腹腔鏡手術を標準術式としていますが、より傷の少ない単孔式腹腔鏡手術を導入しております。新生児手術は年間約20 例あり、食道閉鎖症・腸閉鎖症・鎖肛など重症疾患の手術成績も良好です。新生児手術も腹腔鏡手術や、傷の目立ちにくい臍部切開法などを安全性を考慮した上で行っております。

脳神経外科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 609人 378人 530人
外来患者延数 5,111人 4,118人 4,237人
新入院患者数 393人 215人 297人
入院患者延数 5,346人 3,136人 4,514人
平均在院日数 12.1日 12.9日 13.1日
治療成績 2019年 2020年 2021年
年間手術 241件 138件 167件
脳腫瘍(脊髄腫瘍含む) 34件 17件 18件
動脈瘤クリッピング術 25件 25件 32件
頭部外傷 15件 22件 41件
慢性硬膜下血腫 54件 18件 29件
脳出血 15件 6件 7件
微小血管減圧術 1件 1件 2件
脳室腹腔短絡術 10件 5件 13件
血管内治療 48件 20件 42件
脊椎疾患 7件 4件 3件
その他 32件 20件 18件
整形外科

取り扱い症例・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 2,278人 1,459人 2,234人
外来患者延数 15,463人 10,992人 15,601人
新入院患者数 751人 530人 865人
入院患者延数 11,469人 9,324人 14,689人
平均在院日数 13.9日 15.7日 15.6日
取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
総手術件数 727件 520件 792件

 

形成外科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 805人 636人 1,000人
外来患者延数 5,130人 3,260人 4,723人
新入院患者数 144人 118人 145人
入院患者延数 1,043人 788人 880人
平均在院日数 6.2日 5.6日 4.9日
治療成績 2019年 2020年 2021年
外傷 59件 63件 58件
先天異常 23件 11件 11件
腫瘍 383件 298件 472件
瘢痕、ケロイド 13件 10件 17件
その他 46件 42件 53件
合計

524件
(全身麻酔:151件、局部麻酔:373件)

424件
(全身麻酔:133件、局部麻酔:291件)

611件
(全身麻酔:145件、局部麻酔:466件)

皮膚科

取り扱い症例数・治療成績等

取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,775人 1,062人 1,386人
外来患者延数 13,138人 8,505人 10,118人
新入院患者数 58人 15人 5人
入院患者延数 883人 267人 75人
平均在院日数 13.9日 13.9日 14.2日

年間400例程度の植皮術· 皮弁形成術を含めた良性· 悪性腫瘍の手術を行っています。局所麻酔の手術が中心ですが、全身麻酔の手術も行ないます。帯状疱疹、蜂窩織炎、丹毒の入院治療にも対応しています。広範囲のイチゴ状血管腫は小児科と連携し、βブロッカーとレーザー治療併用で行っています。レーザー治療はV-Beemレーザー(血管系)、Qスイッチアレキサンドライトレーザー(色素系)併せて110例の治療を行いました。ファブリー病の酵素補充療法は4 例の治療経験があり、10 年以上の長期治療経験例もあります。

泌尿器科

取り扱い症例・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 960人 700人 910人
外来患者延数 9,758人 8,162人 9,087人
新入院患者数 514人 376人 511人
入院患者延数 3,727人 2,996人 3,542人
平均在院日数 6.1日 6.7日 5.8日
 取り扱い症例(1月~12月実績) 2019年 2020年 2021年

腎、副腎

根治的腎摘除術(うち腹腔鏡) 15(7) 17(15) 18(16)
腎部分切除(うち腹腔鏡) 5(0) 3(0) 11(11)
単純腎摘除術(うち腹腔鏡) 1(0) 0 0
副腎摘除術(うち腹腔鏡) 9(6) 8(6) 14(13)

前立腺疾患

根治的前立腺全摘除(うち腹腔鏡) 7(-) 9(4) 21(21)
経尿道的前立腺核出術:TUEB 20 12 24
経尿道的前立腺切除術:TUR-P 1 2 8

膀胱疾患

膀胱全摘除術(うち腹腔鏡) 3 2 6(2)
経尿道的膀胱腫瘍切除術:TUR-BT 77 59 61
経尿道的前立腺核出術:TUEB 20 12 24

結石、良性疾患

経尿道的結石砕石術 36 43 45
腹腔鏡下尿膜管摘除術(単孔式) 3 7
腹腔鏡下腎盂形成術 2
前立腺生検 150 111 101
年間手術件数(上記以外手術を含む) 452 371 437
 その他
腹腔鏡・鏡視下手術(上記以外手術を含む) 27 35 72
産婦人科

取り扱い症例・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,028人 715人 948人
外来患者延数 14,956人 11,113人 11,956人
新入院患者数 778人 465人 604人
入院患者延数 9,884人 4,475人 5,434人
平均在院日数 11.6日 8.6日 7.9日

年間分娩数は400~500件前後、帝王切開率は30%台です。低出生体重児の分娩は70-100件あり、1,000グラム未満の超低出生体重児の分娩も30件前後あります。婦人科疾患に対する手術は年間200件前後あり、内視鏡手術は60-80件前後です。

眼科

取り扱い症例数・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 1,481人 973人 1,401人
外来患者延数 13,724人 9,539人 11,565人
新入院患者数 778人 379人 680人
入院患者延数 3,077人 1,689人 2,804人
平均在院日数 3.0日 3.3日 3.1日
 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
外来 1日平均患者数 51.2人 35.3人 43.0人
手術 白内障単独(ご希望により日帰り手術にも対応) 684件 361件 533件
網膜・硝子体 135件 109件 224件
その他(眼瞼、斜視 等) 69件 5件 40件
耳鼻咽喉科

取り扱い症例・治療成績等

 取り扱い症例(年度実績) 2019年 2020年 2021年
新外来患者数 2,201人 1,516人 2,125人
外来患者延数 13,886人 10,370人 12,904人
新入院患者数 301人 144人 189人
入院患者延数 2,367人 1,200人 1,340人
平均在院日数 6.8日 7.2日 6.1日

2021年度の中央手術における手術件数は174件でした。内訳は、耳科・神経耳科手術(チュービング除く)29例、鼻・副鼻腔手術51例、ラリンゴマイクロ11例、扁桃手術(アデノトミー含む)47例などです。コロナウイル感染症による制限はあったものの、2019年並みに回復しております。

放射線科
● IVR( 令和元年度 ) 件数
CVポート/カテーテル 237件
肝臓 TACE 14件
その他の動脈塞栓術 25件
シャントPTA 253件
大動脈ステントグラフト 13件
末梢血管PTA 18件
BRTO 2件
IVCフィルター 2件
SACIテスト 1件
副腎静脈サンプリング 61件
PTEG 甲状腺静脈サンプリング 5件
その他の血管造影 16件
PTEG/PTGBD等胆道系手技 10件
PTEG 挿入 1件
CT下生検 6件
膿瘍等ドレナージ術 22件
イレウス管挿入 22件
腎痩造設術 1件
合計 709件

 

● 画像検査 ( 画像診断部取り扱い )( 令和元年度 ) 件数
単純撮影 47,886件
CT 検査 18,746件
核医学検査 1,288件
超音波検査 8,863件
消化管造影 240件
MRI 検査 8,046件
血管撮影 1,921件
特殊撮影 719件
骨塩定量 991件
麻酔科
手術部総手術件数 3,898件
麻酔科が麻酔管理をした症例数 2,716件
(総手術件数の69.7%)
主要麻酔方法別件数
全身麻酔 2,333件
脊椎・硬膜外麻酔(背中に注射をして行う麻酔 ) 158件
主要部位別麻酔件数(麻酔科管理症例)
腹部 815 件
頭蓋内 144 件
心・胸部・大血管 111 件
帝王切開 172件
四肢 575件
脊椎 82件
頭頸部 273件
体表 364件

 

(2019年1月~12月)

病理診断科
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