メニュー閉じる

症例一覧

ホーム 症例紹介 ページ 2

すべて

整形外科
2021.02.22
陳旧性足関節外側靭帯損傷(足関節不安定症)

足関節不安定症 いわゆる捻挫ぐせのことで、ひどい捻挫をした後に何度も捻挫をくりかえしたり、痛みが持続してしまう障害です。怪我をしたときに切れた、外くるぶしの下にある外側靭帯(前距腓靭帯と踵腓靭帯)と呼ばれる靭帯が十分修復しないことが主な原因です。装具や足首の筋力強化訓練が治療の中心です。スポーツ選手では、スポーツ復帰に … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
距骨骨軟骨傷害(きょこつこつなんこつしょうがい)

距骨骨軟骨傷害(きょこつこつなんこつしょうがい) 足関節の土台にある距骨という骨の軟骨に亀裂が入ったり、はがれる障害(病名では傷害)です。捻挫のあとに発生することがありますが、原因を特定できないこともあります。捻挫したあとになかなか痛みが取れない場合の原因のひとつです。症状は漠然とした足首の痛みや、関節のなかで何かがが … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
外反母趾

外反母趾 外反母趾は非常に多い障害です。母趾(足の親指)の付け根の内側が突出して赤くはれたり痛みを出します。程度が強くなると足の裏に痛いタコができたり、母趾が2番目のゆびの下にもぐりこんで2番目の指が持ち上がって痛み引き起こします。また変形が強いと歩行時に踏ん張りがきかなくなります。 日常生活の障害があまり大きくない場 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
成人期扁平足

成人期扁平足 足のアーチがつぶれて、さらに足全体が外側を向いてしまう障害があります。生まれつきの扁平足と考えて、痛みがあったとしても治療できるものと思っていない方や医師も多いようです。内くるぶしの下にある後脛骨筋腱(こうけいこつきんけん)という腱が、炎症を起こしたり擦り切れたりして起こることが最近分かってきました(後脛 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
強剛母趾(きょうごうぼし)

強剛母趾(きょうごうぼし) しばしば外反母趾と間違えられますが、母趾が外を向く程度は強くありません。むしろ母趾の付け根の関節(MTP関節)がはれて、上にそり返す時に痛みがあります。このためつま先立ちが困難になります。MTP関節の軟骨がすり減って関節炎を起こしたり、上に骨の突出(骨棘)が出て痛みが出ます。消炎鎮痛剤や靴の … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
人工膝関節

人工膝関節 軟骨の摩耗と変形が膝関節全体に及んでいる場合に行われます。痛んだ関節面を切除して、金属でできた人工関節を通常はセメントで固定します。金属と金属の間にポリエチレンでできたインサートを差し込み一つの関節になります。術後は2-3日後から全体重をかけての歩行訓練を行います。関節を動かす訓練と筋力強化訓練、歩行や階段 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
人工股関節

人工股関節 股関節の軟骨が摩耗して、関節の形が変形する疾患です。原因がはっきりしない一次性股関節症と何らかの原因による二次性股関節症に分けられます。日本では二次性股関節症が多く、主な原因として発育性の股関節形成不全などがあります。 中高年になって、足の付け根が痛むようになり、徐々に歩行に支障をきたすようであればこの疾患 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
人工足関節

人工足関節 適応は70歳以上です。主に関節リウマチの患者さんに行います。外傷の後に発生する変形性足関節症の患者さんでも行うことがありますが、活発な方に人工足関節手術を行うと早期に緩む可能性があり、足に対するニーズや日常生活の活動内容などをお伺いして、十分話し合う必要があります。 リウマチでは足関節周辺の関節にも関節炎が … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
人工肩関節

人工肩関節 肩関節は構造的に股関節と似ており、けん玉の受け皿と玉の関係のようなかみ合わせをしています。受け皿に当たるのが肩甲骨関節窩で体幹側、玉に当たるのが上腕骨頭で腕側になります。肩の人工関節には大きく3種類、玉だけ人工物に置換する人工骨頭(半人工関節)、受け皿と玉両方を置換する人工関節、そして受け皿を玉のような形、 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
人工肘関節・人工橈骨頭

人工肘関節・人工橈骨頭 関節リウマチによる関節症や高度な粉砕骨折で行われる手術です。関節リウマチにおいて疼痛を伴う拘縮肘(痛みと動きが悪い肘)、疼痛を伴う不安定肘(痛みと肘の不安定性で動かせない肘)、強直肘(ほとんど動かせない肘)が人工肘関節の主な手術適応になります。肘関節の頭側(上腕骨側)および手側(尺骨側)を人工関 … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
胸椎・腰椎の疾患

胸椎・腰椎の疾患 腰椎椎間板ヘルニアは比較的若年者に、腰部脊柱管狭窄症は比較的高齢者に生じるいずれも神経痛や麻痺を生じる疾患で、整形外科の外来の中でも受診者の多い一般的な疾患です。 下肢痛や下肢の運動麻痺を生じます。また、歩くと下肢痛が生じたり強くなったりし、休憩すると症状が消失する間欠性跛行といわれる症状を有する方も … 続きを見る

整形外科
2021.02.22
成人脊柱変形(脊柱後弯症)

胸椎・腰椎の疾患 年齢とともに徐々に脊椎が変性し全体のバランスが悪くなることで、慢性的な腰痛や立位での腰痛を生じることがわかってきました。 近年では特に矢状面方向のバランスの変化、つまり腰が曲がってくることに原因があるといわれています。 その原因にはいつの間にか骨折といわれる骨粗鬆症による椎体の変形や、筋力の低下による … 続きを見る

診療科から症例を探す

部位から症例を探す

症状から症例を探す

TOP