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出産について

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分娩方法

  • 妊娠経過に問題がない場合は自然分娩、母体合併症や赤ちゃんの状態によっては予定帝王切開分娩とする事があります。
  • 予定日超過や合併症などで分娩誘発を行う場合があります。
  • 帝王切開を受けたことのある方、子宮筋腫核出手術後など子宮手術後の方の分娩、骨盤位(さかご)の方の分娩は原則帝王切開となります。

 

夫(パートナー)立ち会い分娩について

 2026年6月10日から、夫(パートナー)による、24時間陣痛待機室からの付き添い、および分娩立ち会いの再開をいたしました。生まれたばかりの赤ちゃんや産後のお母さんなど、感染症への配慮が特に必要な方が入院されています。そのため、発熱、咳、のどの痛みなどの感染性の症状がある場合や、新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ等の感染が疑われる場合は、立ち会い分娩および面会はできません。お母さんと赤ちゃんを感染症から守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。
詳しくは以下のページをご参照下さい。

無痛分娩(要相談)

 当院では一定の条件を満たせばご希望の方に硬膜外麻酔を用いて陣痛を和らげる「無痛分娩」を行っています。
詳細は、こちらのホームページをご参照ください。
和痛分娩を行っています | 聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院

出産後の分娩室および帝王切開分娩後の夫(パートナー)面会について

 感染対策を行いながら出産後の夫(パートナー)面会を行っております。帝王切開分娩後の夫(パートナー)面会も行っています。

分娩室内または帝王切開分娩後の面会は以下の通りです。

  • 面会は夫(パートナー)のみ。手指消毒を行ってください。
  • 病院職員から不織布マスク着用をお願いする場合もあります(院内感染症対策に準ずる)。
  • 面会時間:経腟分娩は出産後2時間まで。帝王切開分娩は病室に戻られてから2時間まで。
  • 37.5度以上の発熱がある方の面会はお断りします。
  • 咳・鼻汁・痰・強い倦怠感・息苦しさ・味覚障害・臭覚障害のいずれかがある場合は面会をお断りします。
  • 分娩が重なった場合は、面会をお断りすることがありますのでご了承ください。
  • 不明な点はスタッフにお問い合わせください。

     

    【周産期センター母性部門の面会のご案内】
     毎日面会が可能です。
     面会時間:14:00~20:00
      *1日あたりの面会人数や面会時間に制限はございません。
      
      *面会時の注意*
       ・体調が優れない場合には面会をお控えください
       ・飲食の禁止、手指消毒にご協力をお願いします
       ・周りの患者さんへのご配慮にご協力をお願いします

    入院病床 面会場所 ご面会いただける方 人数/1日
    あたり
    個室 個室内

    同居者およびご家族
    (お子さんの年齢制限なし)

    制限なし
    大部屋

    病室内ロビー等

    同居者およびご家族
    (いずれも中学生以上)
    制限なし

お産セット

※Babyプラスアプリに詳細を掲載していますので、そちらをご参照下さい。

早期母子接触(STS)

 当院では早期母子接触(Early skin to skin=STS)を実施しています。早期母子接触とは、生まれて間もない赤ちゃんを、お母さんの素肌に胸と胸を合わせるように抱っこし、温かい掛物をしてしばらく一緒に過ごすことです。一般的にカンガルーケアと呼ばれているものです。早期母子接触には、お母さんと赤ちゃんの心身の安定・赤ちゃんの免疫の獲得・オキシトシンというホルモンの分泌により愛着形成が促され、母乳育児が推進されるというメリットがあります。
 当院では経腟分娩だけでなく帝王切開分娩でも早期母子接触を行っています。出生直後の赤ちゃんの体の中ではお腹の中から出てきて産声を上げてから、体の中の循環が切り替わり、赤ちゃん自身が呼吸をするという切り替えが行われており、不安定で変化しやすい時期となっています。安全に過ごせるように早期母子接触中にはモニター装着を行いながら、助産師や看護師の見守りのもと過ごし方の説明を行います。生まれたての赤ちゃんとの貴重なお時間を過ごしていただけたらと思います。

臍帯血バンクについて

 臍帯血の保管先には、「民間バンク」と「公的バンク」の2種類があります。民間バンクは赤ちゃん自身やその家族や、そのご家族の将来のために保管します。
 一方、公的バンクでは、第三者の治療(白血病など)に役立てるために寄付し、保管されます。

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