分娩方法
妊娠経過に問題がない場合は自然分娩、母体合併症や赤ちゃんの状態によっては予定帝王切開分娩とする事があります。- 予定日超過や合併症などで分娩誘発を行う場合があります。
- 帝王切開を受けたことのある方、子宮筋腫核出手術後など子宮手術後の方の分娩、骨盤位(さかご)の方の分娩は原則帝王切開となります。
夫(パートナー)立ち会い分娩について
2026年6月10日から、夫(パートナー)による、24時間陣痛待機室からの付き添い、および分娩立ち会いの再開をいたしました。生まれたばかりの赤ちゃんや産後のお母さんなど、感染症への配慮が特に必要な方が入院されています。そのため、発熱、咳、のどの痛みなどの感染性の症状がある場合や、新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ等の感染が疑われる場合は、立ち会い分娩および面会はできません。お母さんと赤ちゃんを感染症から守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。
詳しくは以下のページをご参照下さい。



当院では早期母子接触(Early skin to skin=STS)を実施しています。早期母子接触とは、生まれて間もない赤ちゃんを、お母さんの素肌に胸と胸を合わせるように抱っこし、温かい掛物をしてしばらく一緒に過ごすことです。一般的にカンガルーケアと呼ばれているものです。早期母子接触には、お母さんと赤ちゃんの心身の安定・赤ちゃんの免疫の獲得・オキシトシンというホルモンの分泌により愛着形成が促され、母乳育児が推進されるというメリットがあります。