メニュー閉じる

症例一覧

ホーム 症例紹介 小児疾患

小児疾患

小児科
2021.03.16
内服療法による乳児血管腫治療

 当院では乳児血管腫の内服療法を行っております。跡を残さずに治療してあげるためには早目の治療開始が大切です。お気軽にご相談下さい。 乳児血管腫とは  乳児血管腫(以前まではいちご状血管腫と呼ばれていました)は、皮膚の表面や内部にできる「赤あざ」の一種です(図1)。  生後数週間後から目立ち始め、生後6か月もしくは1歳頃 … 続きを見る

小児外科
2021.01.14
真性包茎

こどもは真性包茎であることが普通です。しかし治療適応となる症状がある場合などは軟膏治療や手術を行うことがあります。 真性包茎とは? 陰茎の先端が、包皮をむいても出ない状態を真性包茎といいます。小児では包茎が一般的で、成長とともに徐々に包皮が伸びてきます。亀頭全体が露出できるのは思春期後半です。しかし、いくつかの症状を認 … 続きを見る

小児外科
2021.01.14
虫垂炎

緊急手術となることが多い小児虫垂炎ですが、当院では緊急手術でも腹腔鏡で手術をしています。腹腔鏡虫垂炎手術の中でもよりキズの目立たない単孔式手術を行っています。入院期間は虫垂炎の重症度によって異なりますが、退院翌日から通園、通学していただけます。 虫垂炎とは? いわゆる「盲腸」です。小腸と大腸の境に盲腸があります。虫垂炎 … 続きを見る

小児外科
2021.01.14
停留精巣・移動性精巣

小児停留精巣・移動性精巣に対して、当院では1泊2日-2泊3日入院で手術しています(精巣の状態や年齢などによります)。精巣の位置や状態に合わせて手術方法を選択しています。退院翌日から通園、通学していただけます。 停留精巣とは? 精巣はお母さんのおなかの中にいる段階でおなかから陰のうまで下りてきます(精巣下降)。この精巣下 … 続きを見る

小児外科
2021.01.14
臍ヘルニア

臍ヘルニアに対して、当院では特に1歳未満の患者さんの場合まず外来で圧迫療法を推奨しております。2歳くらいになっても改善がしない患者さんは1泊2日入院で手術をしています。退院翌日から通園、通学していただけます。 臍ヘルニアとは? いわゆる「でべそ」です。生まれた後にへその緒が取れますが、おなかの中への通り道が閉じずに空い … 続きを見る

小児外科
2021.01.13
鼠径ヘルニア・陰嚢水腫

小児鼠径ヘルニア・小児陰嚢水腫に対して、当院では1泊2日入院で手術しています。腹腔鏡鼠径ヘルニア手術の中でも、よりキズの目立たない臍内2ポート法を行っています。退院翌日から通園、通学していただけます。 小児鼠径ヘルニアとは? いわゆる「脱腸」です。ももの付け根の“鼠径部”と呼ばれるあたりに腸管の一部などが出てしまう状態 … 続きを見る

診療科から症例を探す

部位から症例を探す

症状から症例を探す

TOP