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新型コロナウイルスに関するこれまでの取り組み

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院内感染を経験したからこそ、最高の感染対策を

院内感染を経験したからこそ、最高の感染対策を

新型コロナウイルス院内感染に関して

2020年4月20日に当院で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)院内感染が判明しました。同年5月18日に最後の感染者を確認するまでに多くの患者さんと職員が感染し大規模な院内感染となってしまいました。患者さん・ご家族の皆様、医療関係者・行政機関の皆様、近隣住民の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
同年5月に院内感染対策強化のために、これまでに医療安全対策室にあった感染対策部門を病院長直轄の感染制御室として独立させ種々の取り組みを行ってきました。6月8日の院内感染終息宣言後は、院内感染を二度と発生させない万全の態勢で診療を行っております。今回の大規模な院内感染の要因と対策については院内感染調査委員会を設置して検討いたしました。複数の要因があり対策も多岐に渡りますが、主要なものを掲載いたします。皆様に安心してご来院いただくための参考となれば幸いです。

病院長

皆様からのご支援に感謝いたします

聖マリアンナ医科大学 コロナ対応支援サイト(法人サイトに移動します)

明治安田生命保険相互会社 新横浜支社様より応援メッセージをいただきました

●令和4年4月27日
明治安田生命の社員の皆さまより、応援メッセージをいただきました。メッセージカードを花束に見立てたポスターなど、とても心に残るメッセージをいただけましたことを、この場を借りて御礼申し上げます。

患者さんより医療従事者への感謝を込めた手作り品をいただききました。

●令和3年6月15日
受付窓口などに置かせていただいております。お心遣いに感謝を申し上げるとともに、この場をお借りして御礼申し上げます。

旭区内の中学校から応援と励ましのメッセージをいただきました

●令和2年3月25日

新型コロナウイルスに対応している当院スタッフに対して旭区内の中学校生徒会の皆さんからメッセージが届きました。全員で書いたメッセージカードが貼られたポスターは、院内のスタッフエリアに掲示させていただきました。ありがとうございました。

職員がリラックスできるようにとのことで音楽(CD)や手作り品をいただきました

●令和3年2月4日

新型コロナウィルス感染症の第三波が始まったとされる頃から、当院のスタッフに少しでもリラックスしてほしいとのお手紙とともに音楽(CD)や室内に飾る手作りの品をいただきました。お心遣いに感謝申し上げます。この場をお借りして御礼申し上げます。

市内の小学校・中学校から応援と励ましのメッセージをいただきました

新型コロナウィルスに対応している当院スタッフに対してたくさんのメッセージをお寄せいただました。これからも、地域の皆様のご期待に沿えるよう努めてまいります。

●令和3年2月4日  横浜市立上白根小学校 生徒の皆様
・メッセージカードの寄せ書きを校長先生が病院長へ届けてくださいました。

●令和2年12月24日  横浜市立原中学校1年生
・クリスマスカードでの応援メッセージ 260枚
・学年主任の先生が校長先生からのメッセージとともに届けてくださいました。

●令和2年12月15日  横浜市立南瀬谷小学校5年生
・シトラスリボンプロジェクトへの取り組みとして手作りのリボンとメッセージカード
・先生にお越しいただき、シトラスリボンプロジェクトについて説明を受け生徒さんからの贈り物をお預りしました。

 

 

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