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新型コロナウイルスに関する当院の取り組み
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院内感染を経験したからこそ、最高の感染対策を

院内感染を経験したからこそ、最高の感染対策を

新型コロナウイルス院内感染に関して

すでにマスコミ報道などでご存知だとは思いますが、2020年4月20日に当院で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)院内感染が判明しました。5月18日に最後の感染者を確認するまでに多くの患者さまと職員が感染し大規模な院内感染となってしまいました。患者さま・ご家族の皆様、医療関係者・行政機関の皆様、近隣住民の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
5月15日に院内感染対策強化のために、これまでに医療安全対策室にあった感染対策部門を病院長直轄の感染制御室として独立させ種々の取り組みを行ってきました。6月8日の院内感染終息宣言後は、院内感染を二度と発生させない万全の態勢で診療を再開しております。今回の大規模な院内感染の要因と対策については院内感染調査委員会を設置して検討いたしました。複数の要因があり対策も多岐に渡りますが、主要なものを掲載いたします。皆様に安心してご来院いただくための参考となれば幸いです。

病院長 国場幸均

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