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循環器内科
2021.01.22
不整脈のカテーテル治療とペースメーカー治療の両立

当院は不整脈でお困りの患者さまに対してより良い医療を提供します 当院は日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設、ICD/CRT植え込み認定施設、日本心血管インターベンション治療学会専門医研修施設認定として認定を受けており、不整脈に対してカテーテル治療(カテーテルアブレーション) … 続きを見る

脳神経内科
2021.01.19
脳卒中急性期から、変性疾患など多岐にわたり対応

はじめに  脳神経内科は西部病院開設以来常に存在する診療科であり、大学病院と地域中核病院の両者を併せ持ち、それらを最大限生かすべく医療の提供を心がけております。脳神経内科の名称は日本神経学会理事会での決定に因み標榜診療科の名称が神経内科から脳神経内科へ変更することになり、2019年4月より当科も脳神経内科への変更に至っ … 続きを見る

泌尿器科
2021.01.14
低侵襲手術を積極的に施行しております

安全で体に負担の少ない治療を目指して低侵襲な外科治療(腹腔鏡手術、鏡視下小切開手術)を積極的に行っております。     資料:低侵襲な外科治療

腎臓・高血圧内科
2021.01.14
CKD教育入院

当科では最近CKD(慢性腎臓病)教育入院を始めました。 個々の患者さまの「何が腎不全を進行させているのか」を教育入院で突き止め、また、食事療法を体験していただくことで、今後の治療方針に役立てることができます。 教育入院の目的 ①疾患知識を持っていただく、②CKD増悪因子を探す、③塩味認知閾値の改善(減塩食に慣れる) 教 … 続きを見る

病理診断科
2021.01.14
最新治療に役立つ病理診断を目指して

患者さまひとりひとりに最適な治療のために、その指針となるコンパニオン診断に取り組んでいます。    病理診断科では、病変が良性か悪性かを鑑別し、どのような種類の細胞から成り立っているかを調べるために、たびたび免疫組織化学染色という検査を行っています。その機会は、手術数と生検数の増加や疾患の細分化などにより、年 … 続きを見る

消化器・一般外科(消化器外科)
2021.01.14
直腸癌に対する経肛門的直腸間膜切除術(TaTME)について

当院では大腸癌に対する手術の90%以上を腹腔鏡手術で行っています。その中でも難易度が高いと言われる直腸の手術をより安全に、より根治性を保って手術を行う方法としてTaTME (Transanal total mesorectal exision1:経肛門的直腸間膜切除術)は最近注目されている術式です。 大腸癌に対する手術 … 続きを見る

脳卒中センター
2021.01.14
脳卒中リハビリテーション

脳卒中患者の生活復帰を入院後早期から積極的なリハビリテーションと栄養療法で支援します。   脳卒中の年間発症者数は約30万人とされ、発症者の約半数が何らかの介護が必要となる病だと言われています。この要介護状態を回避するためには早期から積極的なリハビリを実施すること推奨されています。当院の脳卒中リハビリは入院翌 … 続きを見る

画像診断・治療部
2021.01.14
画像検査のあれこれ

画像診断・治療部では通常検査の他に様々な役目を担っています。第1にドックや検診といった分野。第2に地域支援病院として高度医療機器の共同利用。第3に心臓、頭部、四肢等血管治療、アイソトープを使用する治療も行っています。   画像検査のあれこれ

病歴部
2021.01.14
カルテの管理と情報の管理

診療録とは、医師記録(いわゆるカルテ)や処方箋、手術記録、看護記録、各種検査記録、診療経過の要約、その他診療の過程で身体状況・病状・治療等について作成、記録または保存されたものをいいます。これらの診療に関する諸記録の正確な記載やその保管、さらには必要な時何時でも利用できる状態で管理することは、医療の安全確保に極めて重要 … 続きを見る

神経精神科
2021.01.14
当院における運転免許に関する認知症診断

当院では神奈川県警から指定された、高齢者運転免許診断書作成を行っております。診断確定も重要ですが、可能な範囲で自主返納の勧めも行っております。 一般的な認知機能検査では合格範囲でしたが、疾患特異性および予後を考慮して認知症と診断した画像診断ケースを提示します。 当院で行う評価方法 認知機能検査 HDS-R(長谷川式認知 … 続きを見る

脳神経外科
2021.01.14
脊椎椎体圧迫骨折に対する風船椎体形成術

骨粗鬆症や外傷が原因で発症する脊椎椎体圧迫骨折に対して、風船を椎体内で膨らませて出来た隙間に骨セメント注入します。風船椎体形成術 ( Balloon KyphoPlasty: BKP ) といいます。この治療は当院の透視撮影室で行います。近医あるいは当院整形外科医師へまずご相談ください。

脳神経外科
2021.01.14
網膜中心動脈閉塞症に対するウロキナーゼ動注療法

突然の視野障害で発症した網膜中心動脈閉塞症に対してウロキナーゼ ( 血の塊 ( 血栓 ) を溶かす薬 ) を直接閉塞した動脈の近くで血管内に注入する治療です。この治療は当院の血管撮影室で行います。早期治療が望ましいので近医あるいは当院眼科医師へまずご相談ください。

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