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リハビリテーション部スタッフ紹介

ホーム スタッフ 診療協力部門 リハビリテーション部

さかきばら ようたろう榊原 陽太郎

診療科・部門 脳神経外科、リハビリテーション部
役職 准教授、脳神経外科部長、リハビリテーション部部長

出身校・卒業年

1989年 聖マリアンナ医科大学医学部卒

略歴

1989年 聖マリアンナ医科大学卒業 同病院脳神経外科研修医
1995年 聖マリアンナ医科大学 医学研究科大学院博士課程修了
1998年~2000年 米国ハーバード医科大学マサチューセッツ総合病院脳神経外科留学
帰国後、町田市民病院脳神経外科医長、聖マリアンナ医科大学脳神経外科副部長などを経て、
2012年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院脳神経外科部長・准教授

資格等

日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、日本脳神経外傷学会 学術評議員

専門/担当分野

良性脳腫瘍摘出術、脳動脈瘤開頭クリッピング術、顔面けいれん・三叉神経痛などにおける微小血管減圧術
患者さまへのメッセージ
■脳神経外科を受診される患者さまへ
私はこれまで良性脳腫瘍摘出術、脳動脈瘤クリッピング術、顔面けいれん・三叉神経痛など、脳神経外科の主流である開頭手術を中心に診療を行ってまいりました。これらの病気をお持ちでどうしたらよいか分からずお困りの方或いはそのような方のお知り合いの方などどうか迷わず当科 ( 火・金外来日 ) を受診なさってください。最良の治療をご提供出来るよう全力を尽くします。

■リハビリを受けられる患者さまへ
リハビリテーション部は理学療法士(Physical therapist; PT)13名、作業療法士(Occupational therapist; OT)5名、言語聴覚士(Speech therapist; ST)3名、計21名の常勤療法士が在籍しています。3次救急医療を担う急性期病院の特性に対応して、入院直後からの早期リハビリテーションを様々な疾患をお持ちの患者様に提供しています。また、退院後のリハビリテーションも外来通院で実施しています。
施設基準として、脳血管疾患等リハビリテーション料(I)、運動器リハビリテーション料(I)、呼吸器リハビリテーション料(I)、心大血管疾患リハビリテーション料(I)、がんリハビリテーション料を取得ています。
最良のリハビリテーションをご提供出来るよう全スタッフが全力を尽くします。

かさはら ゆうすけ笠原 酉介

診療科・部門 リハビリテーション部
役職 技術課長補佐

出身校・卒業年

1999年 北里大学医療衛生学部卒

略歴

1999年4月  聖マリアンナ医科大学病院 リハビリテーション部 入職
2002年   北里大学大学院医療系研究科 修士課程修了
2006年   北里大学大学院医療系研究科 博士課程修了
2009年7月  聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 リハビリテーション部 主任
2019年4月  聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 リハビリテーション部 技術課長補佐

資格等

日本心臓リハビリテーション学会・心臓リハビリテーション指導士

専門/担当分野

心臓リハビリテーション
患者さまへのメッセージ
「病気を診るのではなく、病気になった人間をみる」
我々は、いかに高価な器具や設備があってそれをどんなに巧みに使っても、リハビリテーションとは言えないと考えています。患者さまを勇気づけ、患者さまの良くなろうとする意欲を引き出すことがリハビリテーションの第一歩であり、それを可能とするのは人の心であると考えています。我々は常に患者さまの声に耳を傾け、患者さまの力を最大限に高められるように努力しています。
しかし、心だけでは十分な医療は提供できません。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士それぞれの専門職に求められる最新の知識と技術をもって、最良のリハビリテーションを患者さまに提供できるよう日々研鑽しています。
理学療法部門では入院直後からリハビリテーションを開始し、治療や疾患の影響による体力の低下や過度の安静による廃用症候群(著しい身体活動の低下による引き起こされる身体機能の低下)の予防を積極的に実施し、立ち上がりや歩行などの日常生活の基本的な動作の獲得を目指しています。対象となる疾患は、脳血管疾患、整形外科疾患、循環器疾患、呼吸器疾患、悪性腫瘍疾患、小児科疾患などの様々であり、それぞれの疾患に専門の理学療法士を配置しています。また、ICU(Intensive Care Unit:集中治療室)に入院となった患者様に対しても早期からのリハビリテーションを実施しています。
作業療法部門では身体的な機能の低下や高次脳機能障害によって、日常生活全般の動作が困難となった患者様に筋力をつける運動、関節をやわらかくする運動、手指の細かい操作の練習、物品操作の練習などの機能練習を行います。これらの練習によって食事、更衣、トイレ、入浴などの身辺動作練習や調理、掃除などの家事動作練習、復職などの社会生活力を高めるための支援を行います。 また、日常生活動作を行うために重要な役割が求められる手の機能障害に対するリハビリテーション(ハンドセラピー)も実施しています。
言語聴覚療法の対象者は失語症、構音障害、高次脳機能障害、嚥下障害の方です。失語症の患者さまに対して「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの言語的側面に対 してアプローチを行います。構音障害の患者さまに対しては発声・発音の練習、発声発語器官(唇、舌など)の運動を行います。高次脳機能障害の患者さまに対しては注意障害や記憶障害などの高次脳機能障害の患者さまに対して、その方の問題点に合わせ、注意訓練や記憶訓練などのリハビリテーションを行います。嚥下障害の患者さまに対しては口腔器官の運動や飲み込みの練習を行います。障害の状態によりその方に合った方法と食形態で段階的に進めていきます。
全ては患者様の「よりよい生活」を再獲得していただくために、リハビリテーション部の全スタッフが皆様の生活を全力でサポートさせていただきます。
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