メニュー閉じる

病理診断科スタッフ紹介

ホーム スタッフ 診療科 病理診断科

あいだ よしお相田 芳夫

診療科・部門 病理診断科
役職 教授、部長

出身校・卒業年

1984年 横浜市立大学医学部卒

略歴

1990年 聖マリアンナ医科大学第2病理学助手
2001年 神奈川県厚生連相模原協同病院検査科部長
2006年 川崎市立多摩病院病院病理部部長
2011年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院病院病理部(現病理診断科)部長

資格等

日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖資格

専門/担当分野

外科病理診断、細胞診断
患者さまへのメッセージ
私たちは直接患者さま方と接する機会はありませんが、患者さま方から採取された組織、尿・胸腹水などの体腔液などを通して、どのような変化がその患者さまの体に起こっているのかを推定し、特定の病名を付する病理診断を行っています。腫瘍性病変の場合には外科的切除や遺伝子検査を用いた分子標的治療など様々な治療法が考慮されますが、それぞれの患者さまに最適な治療を選択するための正確な基本情報を迅速かつ適切に提供することが医療への貢献と考え、日々業務に励んでいます。

やなぎさわ のぶゆき栁澤 信之

診療科・部門 病理診断科
役職 准教授、副部長

やすだ れいこ安田 玲子

診療科・部門 病理診断科
役職 技術課長

出身校・卒業年

1987年 神奈川県立衛生短期大学卒

資格等

臨床検査技師、細胞検査士

専門/担当分野

Rapid on-site evaluation (ROSE)
患者さまへのメッセージ
病理診断を行う際、まれに検体量が十分でないために結果が出せず、再検査となってしまうことがあります。これは、とくに検体採取時に痛みを伴う検査では患者さまにとって大きな負担になることと思います。そこで当科では、私たち細胞検査士が採取現場に顕微鏡を持参で出向き、採取材料の適否について判断する「Rapid on-site evaluation (ROSE)」を県内で先駆けて導入しています。ROSEは検体が確実に採れているかをその場で確認できるため、再検査を大幅に減らす効果があります。今後も患者さまの痛みに寄り添う病理診断科として、こうした取り組みの充実に励んでまいります。

くさかり ひろなお草苅 宏有

診療科・部門 病理診断科
役職 技術課長補佐

出身校・卒業年

1998年 昭和医療技術専門学校卒

略歴

1998年 聖マリアンナ医科大学病院 病院病理部配属
2009年 聖マリアンナ医科大学病院 病院病理部主任
2016年 聖マリアンナ医科大学病院 病理診断科係長
2020年 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 病理診断科課長補佐

資格等

臨床検査技師、細胞検査士(JAC,IAC)、認定病理検査技師、2級臨床病理技術士、遺伝子分析科学認定士(初級)、毒物劇物取扱者、電子顕微鏡一般技術、特定化学物質等作業主任者、有機溶剤作業主任者
患者さまへのメッセージ
近年の病理業務の複雑化に加え、特定の悪性腫瘍に対する個別化治療に対応していけるよう今後も尽力してまいります。
TOP