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COVID-19蔓延期における当院の診療体制について(ご連絡とお願い)

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2021.01.23

2021年1月23日

地域医療機関の皆様へ

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
病院長 國場 幸均

COVID-19蔓延期における当院の診療体制について(ご連絡とお願い)

 

 当院は2020年4月に発生したCOVID-19院内感染から順調に回復し、現在は院内感染発生前と同様の通常診療を行っております。これはひとえに当院を信じて患者さまをご紹介くださった先生方のご協力の賜物であり、改めて心より感謝を申し上げます。
 診療再開後より地域中核病院の責務として、重症患者を含めたCOVID-19患者を積極的に受け入れて参りました。しかし、ご存じの通りCOVID-19第3波による市中の感染拡大にて入院を必要とする患者が急増し、当院も神奈川県や横浜市からさらなるCOVID-19診療への対応を求められています。これに対し、法人全体で対応策を検討した結果、2021年2月から一般病床の一部を閉鎖し、COVID-19対応病床を増やすことといたしました。そのため大変心苦しい選択となりますが、緊急入院を要する患者さまのご紹介を応需できない場合もあるかと思われます。
 先生方におかれましては何卒事情をご賢察のうえ、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


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