~その人らしさを支え、「この一瞬」を明日へつなぐ看護~
3階北病棟では、患者さんとご家族の皆さんが安心して療養生活を送れるよう、そして一人ひとりの「その人らしさ」を大切にした看護を提供しています。
患者さんの「この一瞬」が、未来につながる大切な瞬間だと信じて、日々の看護に心を込めて取り組んでいます。不安な時も、つらい時も、嬉しい時も、希望を見つける時も、いつも患者さんとご家族の皆さんに寄り添い、一緒に歩んでいくことを大切にしています。
私たちの看護行動指針「寄り添い」
私たちの病棟では、この「寄り添い」の心で、日々の看護に取り組んでいます。
・ よく見て: 患者さんの声にしっかり耳を傾け、小さな変化も見逃さないように、五感をフル活用して観察しています。
・ りんり観を忘れずに: 患者さんの尊厳を守り、常に倫理的な視点を持って、最善のケアを提供できるように心がけています。
・ その人らしい: 患者さん一人ひとりの価値観や生活背景を大切にして、その方にぴったりのオーダーメイドな看護を実践しています。
・ いき方を支援する: 病気や治療のことだけでなく、退院後の生活や社会復帰まで見据えて、その人らしい生き方を全力でサポートしています。