部署の紹介

5階北病棟

呼吸器内科、腎臓・高血圧内科、血液内科、神経内科

患者中心の看護を提供するためにカンファレンスで意見交換!

大切にしている看護

化学療法看護と慢性疾患看護を中心とした病棟で、他職種との連携をとった医療チーム活動が活発に行なわれています。「知識の向上と高い専門性を持った看護」「ケア技術の向上と幅広い知識を持った看護」の提供を目標とし、各診療科担当の係りが様々な取り組みを行っています。

 

5階南病棟

代謝・内分泌内科、リウマチ膠原病内科、眼科、神経内科

患者さまの思いを尊重した看護の提供を、病棟の理念にしています。

大切にしている看護

「活気あふれる」混合病棟です。多くの患者さまと出会えることは魅力です。さまざまな健康レベルや多岐にわたる疾患をもつ患者さまへの看護を提供するために、幅広い知識・技術を習得すべく日々努力しています。

 

4階北病棟

一般外科(消化器外科、乳腺外科)、形成外科、皮膚科、泌尿器科

いつでも互いに助け合える協力体制のよい病棟

大切にしている看護

がん医療に関連した周手術期、化学療法、緩和ケア、終末期看護を中心とする外科病棟です。がんの治療や進行によって、生じる苦痛や不安を和らげ、患者さまや家族が「自分らしく生きること」を目標に、最善の医療とケアの提供に取り組んでいます。また、他職種(医師・薬剤師・栄養士・リハビリ・ソーシャルワーカー等)との話し合いも活発で、それぞれの専門性を活かしたチーム医療を心掛けています。

 

4階南病棟

消化器内科、泌尿器科、形成外科、皮膚科

一致団結して患者の生活を支えます!

大切にしている看護

緊急の治療を要する方から慢性期の方まで様々な患者さまの看護に携わっています。退院後の介護や在宅療養なども、他職種と情報共有を図り患者さまに必要な看護が提供できるよう、患者さまの声に耳を傾けています。

 

部署の教育体制

新卒看護師の方にはチューター制度を導入しており身近な相談役として業務面でのフォローや看護・仕事での悩みなどの相談を受けいれられるよう体制を整えています。また卒後2年目看護師にも担当者を設け相談ができるよう取り組んでいます。

 

チーム医療

病棟には看護師の他に医師・薬剤師・看護助手・医療事務が働いており日々患者さまの情報共有をしながら最適な医療・看護が提供できるよう努めています。また定期的に医師と看護師間で業務や医療事故防止の話し合いを行いより良い看護の提供ため業務改善に取り組んでいます。

 

妊婦・育児支援体制

妊婦・時短勤務の方も多く在籍しています。妊娠中は母胎共に負担になる看護ケアもあるため、妊婦さんの負担を軽減しながら且つ積極的に看護ができるよう取り組んでいます。

 

部署災害対策

大地震や火事を想定した避難訓練を定期的に行っています。4階フロアの病棟で同時に避難訓練を行い、医師・看護師・薬剤師・看護補助者・医療事務が共同して、災害時に協力体制がとれるような取り組みを行っています。

 

3階南病棟

整形外科、脳神経外科、耳鼻科

スタッフ一丸となって患者さまとご家族を支えています!

大切にしている看護

疾患や筋肉・関節・骨格の障害による生活行動レベルの支援を医師・リハビリ部門・薬剤師・総合相談部など他職種との連携を密にチーム医療に取り組んでいます。 寝たきりにしない看護をモットーに入浴やシャワー浴なども積極的に計画しています。スタッフは、明るく・元気・協力し合える仲間が揃っています。

 

心臓血管センター

循環器内科、心臓血管外科

食事、生活、職場復帰支援など、全人的なアセスメントを行います

大切にしている看護

狭心症や心筋梗塞、胸腹部大動脈瘤、弁膜症などの患者さまに、安心して検査、治療、手術を受けていただけるよう、思いやりと笑顔で存在感のある看護を目指しています。退院後の生活について患者さまと話し合い、生活指導に力を入れています。

 

こどもセンター

小児全科

医師、保母、助手達と力を合わせて成長発達を支援します!

大切にしている看護

小児全科を対象に、0歳から15歳までのお子様が入院しています。呼吸障害などハイリスクな疾患を抱えた子どもも多く、思いやりのある看護を目指しています。また、専任の保育士と共に入院を、成長に役立つ体験となるように努めています。

 

こどもの痛みに寄り添う、優しい病棟を目指して!

こどもは不安や寂しさ、大好きな家族と一緒にいられない環境など、痛みが強くなりやすいので、こどもたちの痛みや思いに寄り添うことが大切です。
こどもセンターでは、小児領域でも使用可能な疼痛評価スケールを用いて、こどもたちの痛みを評価しています。スタッフ全員がこどもの痛みを理解し、正しい疼痛評価を行うことで少しでも痛みが楽になるように全力を尽くしています。
こどもの痛みに寄り添い、こどもたちに優しい病棟を目指しています。

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心肺蘇生法を定期的にトレーニング!

こどもセンターでは、フィジカルアセスメントを重点的に実施しており、ここ数年の急変件数は1件/年しかありません。しかし、ひとたび急変が起これば、0歳から15歳の手技の異なるBLS(一次救命処置)を即座に実施する必要があります。BLSインストラクターが中心になって、BLSトレーニングを毎月実施しています。

いざというときに確実な知識・技術を提供して救える命を救います!

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救命救急センター

救命外来・ICU(10床)・HCU(30床)

多職種カンファレンスでチーム医療の実践しています

大切にしている看護

救命救急センターでは、救急医療、重症集中医療、回復期医療、終末期医療のすべてが行われます。患者さま、ご家族の思いに寄り添い、「その人らしさ」を大切にして多職種によるチームでエビデンスに基づいた看護の提供を目指しています。

 

周産期センター 母性部門

婦人科(16床)・産科(33床)・産婦人科外来
大切にしている看護

地域周産期センターとして、24時間体制で母体搬送と、婦人科救急疾患の搬送を受け入れています。
【産科チーム】
妊娠から出産・育児まで、安心して頂けるように、ヨーガや骨盤ケアクラス、出生直後のカンガルーケア(earlyskintoskincontact)と、それに続く24時間の母子同室と頻回授乳を行い、母乳育児を支援しています(退院時母乳充足率:年平均96%)。

【婦人科チーム】
思春期から更年期以降までの幅広い年齢層の女性が安心できるような生活の支援をしています。気がかりなことや、つらい症状など、何でもご相談ください。患者さま・ご家族さまとパートナーシップを結びながら、ともに解決方法を考え、最善の医療とケアの提供に努めています。
平成27年10月~ 助産師外来をスタート
平成28年7月~ 外来・病棟一元管理スタート
外来から入院まで同じスタッフが担当するようになり、不安なく入院生活を送って頂けるようになりました。

 

周産期センター 新生児部門

NICU(9床)・NCU(21床)
大切にしている看護

当周産期センター新生児部門には、体重300g台で出生した超低出生体重児や先天性の疾患を抱えた新生児が入院しています。地域周産期母子医療センターとしての機能を果たすために、母性部門や地域産院との連携を密にとりながら、新生児の治療と生育環境を整え、ご家族と共に看護をしています。

 

NICU実習生受け入れ

実習生とケア

当周産期センター新生児部門は、新生児集中ケア認定看護師教育課程ができた初年度(2004年)から臨地実習施設としての活動を行っています。今年度も2名の実習生が1か月間、私たちのNICUで実習を行いました。新生児看護は各施設でやり方の異なるケアが多く、自分の施設とは勝手の違う環境の中で実習し課題に取り組むことは容易なことではありません。私たちは毎年、2名の実習生を受け入れながら共に学ぶ姿勢を忘れず、新生児看護の質を高めるための実践や看護スタッフへの指導方法などについて意見交換を行っています。今年の実習生も受け持ち担当になった新生児とその家族への看護について悩み、最善の看護は何かを追求しながら自己課題を達成していきました。実習日の最後には、私たち施設の1メンバーとして、認定看護師のたまごとしての役割を果たされたと感じます。

周産期センター 新生児部門
文責 看護師長・新生児集中ケア認定看護師(広島看護協会1期生):高塚 美紀
実習指導者 看護主任・新生児集中ケア認定看護師(北里大学キャリア開発センター4期生):畑中 身和子

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NICU同窓会

平成27年6月14日(日)に当院の3階にある講堂にて、「第42回NICU卒業生の同窓会(通称:コアラキッズ)」が開催されました。今回は介助犬・勤務犬と触れ合うイベントを企画し、NICUを卒業された子どもたちや親御さんが動物との触れ合いを通して、いつもとは違った子どもたちの反応や成長を見ることができました。後半は親御さん同士によるグループトークを行い、どのクループも時間が足りなくなるくらいに話が盛り上がりました。

今回は27家族、計73名の参加があり、スタッフ・ボランティアは院内外あわせて53名の方々に協力を得ることができ、この場を借りて感謝申し上げます。
当院周産期センター新生児部門で行われているNICU同窓会は、手作りの会であり、NICUを卒業されたお子さんをもつ親御さんと、当院の臨床心理士や保育士、外部ボランティア(ランパス)、医療保育関連の学校に通う学生の支えがあって成り立っています。今年度で21年目を迎えましたが、末永くこの会が続けられるように支援して参りたいと思っております。

周産期センター 新生児部門
看護師長・新生児集中ケア認定看護師:高塚 美紀

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中央手術室

手術室6室
大切にしている看護

手術室では14診療科の手術を行っています。平成24年度手術件数実績は3,666件で、年々増加傾向にあります。看護師は医師やコ・メディカルと連携し、手術を受ける患者さまにより安全で安楽な周手術期看護を提供しています。

 

画像診断部

放射線科: 主にCT、MRI、超音波、核医学検査、透視 血管撮影

多くのIVRナースが画像診断を支えています!

大切にしている看護

放射線領域におけるIVR(血管形成、ドレナージ、生検、心臓カテーテルなど)看護に力を注いでいます。患者さまへのオリエンテーションの徹底とインフォームド・コンセント、継続した看護から安心して検査・治療を受けられる環境の整備に取り組んでいます。

 

内視鏡部

上部・下部消化管検査・治療、気管支鏡検査、胃ろう造設など
大切にしている看護

内視鏡検査を受ける患者さまを身体的・精神的・社会的側面から支援し、安心・安全に検査・治療を受けていただけるよう多職種と連携をとり、関わっています。また、消化器内視鏡技師の資格も取得し、更に知識・技術の向上に努めています。

 

透析療法部

血液透析(13床)
大切にしている看護

透析室では血液透析の他、免疫吸着療法などの特殊血液浄化療法を行なっています。維持血液透析の患者数は年々増加しており、様々な疾患を持った患者さまを多くの病棟から受け入れています。患者さまが安全・安楽に透析が継続できるよう支援することが私達の役割です。

 

外来

西エリア・東エリア

外来スタッフは、さまざまな経験と知識が融合され個性ある集団です。

大切にしている看護

外来に訪れる患者さますべてが看護の対象であり、総合案内での患者対応、緊急入院のアナムネ聴取など、「外来看護」の範囲は、日々の診療・治療にとどまりません。初めて会う方も多く、患者さまの訴えから必要なことは何かを常に考え、即座に判断し、業務にあたっています。多職種と連携しながら、患者さまの生活を見据えて支援する事が、外来看護の醍醐味です。

総合相談部

ホームケア係

多様な価値観に対応できるようスタッフ全員でカンファレンスしています!

大切にしている看護

ホームケア係では、患者さま・ご家族が安心してご自宅での生活が迎えられるように、医師・看護師をはじめ多職種と連携して退院調整や退院支援を行い、在宅 療養にむけて地域への橋渡しの役割をはたすために努力しています。顔の見える地域連携をモットーに専用自動車・自転車で訪問看護を行っています。

地域医療連携係

「地域から頼りにされる病院」を目指し、院内外連携に向けて取り組んでいます。

大切にしている看護

地域医療連携係では、主に患者さま・ご家族・他の医療機関からの受診相談や問い合わせに対応し、適切な受診に繋がるようにご案内をしています。同時に「顔の見える連携」を目指し、医療機関の訪問や地域連携の会に参加し、情報交換を行っています。