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メールマガジン 2021年10月号(第91号)

医療機関の方へ
2021.10.01

地域医療機関の先生方へ

平素は当院との診療連携にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

当院では、新型コロナウィルス感染症などの感染防止対策を強化しております。ご来院の際は、不織布マスクでのご来院をお願いしております。
「ご来院の際は不織布マスクをご使用ください」ご案内はこちら

地域中核病院として先生方からのご要望にお応えできるようスタッフ一同スムーズな受診を心掛けてまいります。

患者支援センター地域医療連携担当では、メールアドレスが確認できる医療機関さま向けに、メールマガジンを発行しています。
今月号を配信させていただきますので、ぜひ、ご覧ください。
☆西部病院地域医療連携メールマガジン☆
2021年10月号:第91号

◇◆今号の項目◆◇

  1. 今月の外来担当医一覧
  2. 西部病院だより「いこいの森」のご案内
    ・循環器内科
  3. 診療科よりお知らせ
    ・小児外科
    ・消化器・一般外科
    ・整形外科
    ・内視鏡部
    ・神経精神科
    ・泌尿器科
    ・産婦人科
    ・呼吸器内科
    ・乳腺・甲状腺外科
  4. 「WEB版 市民公開講座」のご案内
  5. 「外来受診について」のご案内

◆1◆ 今月の外来担当医一覧

・今月の外来担当医一覧表は、下記URLから当院ホームページの一覧表をご覧下さい。

◆2◆ 西部病院だより「いこいの森」のご案内

・「いこいの森Vol.05(循環器内科 特集)」は、下記URLから当院ホームページをご覧下さい。

◆3◆ 診療科よりお知らせ

〇小児外科

小児外科のご紹介はこちら

・腹腔鏡手術を含め、患者様毎に適した手術・治療を行っております。
・小児外科外来日はいつでも初診紹介を受け入れています。小児外科外来日は火曜・木曜午前、水曜午後、第2、4、5週土曜午前です。緊急の場合は随時受け付けておりますので、電話でお問い合わせください。
・エンブレース株式会社が運営する非公開型医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」を活用した病診連携を開始いたしました。
 MCS連携をご希望される医療機関の先生は、当院代表番号(045-366-1111)にご連絡いただき、担当小児外科大林(木曜不在)にお問い合わせください。
・先般、厚生労働省通知「相互接続防止コネクタに係る国際規格(ISO(IEC) 80369 シリーズ)の導入について」が発出され、当院においても11月より誤接続防止コネクタの国際規格の導入を致します。
 ご面倒をおかけすることがございましたら誠に申し訳ございません。製品の変更に際し、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

〇消化器・一般外科 大腸肛門疾患専門外来 開設のお知らせ

消化器・一般外科のご紹介はこちら

地域医療に貢献するべく「大腸肛門疾患専門外来」を開設することとなりました。毎週月曜日に大腸肛門病の専門医が診察いたしますが、患者さまの都合があわない場合は、
平日の外来診療で対応後に必要であれば「大腸肛門疾患専門外来」への受診といたします。
「大腸肛門疾患専門外来」では、大腸内視鏡に抵抗がある患者様に対してのCTコロノグラフィーも行っております。
皆様のご期待に沿えるよう、丁寧にご対応させて頂きます。大腸癌を疑う患者様や、肛門疾患でお悩みの患者様がおりましたら、是非ご紹介頂ければと思います。

【対象疾患】大腸癌疑い、痔核、肛門周囲膿瘍、裂肛など
【診察時間】毎週月曜日 9:00から11:00、14:00から16:00
【問合せ】045-366-1111(代表)消化器・一般外科

・消化器がん(胃がん、大腸がん等)の手術に関しては積極的に腹腔鏡手術を取り入れ、低侵襲で安全性の高い治療の提供が可能です。是非お気軽にご紹介ください。
・良性疾患(大腸憩室炎、直腸脱、鼠径ヘルニア、胆石症等)に関しても積極的に低侵襲手術を行なっております。
・急性腹症(消化管穿孔、胆嚢炎、虫垂炎等)は時間外でも24時間、365日可能な限り対応しています。

〇足の外科センター 足の外科センターを開設しました

足の外科センター | 聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 (marianna-u.ac.jp)

足部・足関節はその疾患・外傷の種類が多く専門性が高い分野ですが、この分野特有の創の合併症の対応や術後の荷重制限のために、これに対応した看護や装具の作製、さらには術後の退院・転院支援が必要です。
これらに対応するため、足部・足関節の疾患・外傷に対する高度かつ専門的な医療を、創傷治療やリハビリテーション、装具療法など、治療の全過程で多職種による包括的な治療を提供できる診療体制を構築しました。
これにより患者さんが安心して、より高度な医療が受けられることをめざしています。

〇整形外科 人工関節の手術支援ロボット「ROSA」を導入しました

ロボット支援人工関節手術 | 聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 (marianna-u.ac.jp)
人工関節の手術支援ロボット「ROSA」紹介動画 – YouTube

〇内視鏡部 内視鏡による病変の早期発見・早期診断、低侵襲治療の体制が整いました

潰瘍性大腸炎やクローン病などのIBD(炎症性腸疾患)の診断・治療がスムーズになりました

内視鏡部のご紹介はこちら

2021年春よりオリンパスの最上位機種である次世代内視鏡システム「EVIS X1」を導入しました。従来のNBIシステムに加え、様々な機能を搭載しており、内視鏡検査による病変の早期発見・早期診断・低侵襲での治療を目指す体制が整い、精度の高い検査・処置が可能となりました。
胃や大腸腫瘍の内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection: ESD)など、低侵襲な早期がんに対する内視鏡治療もより一層努めてまいります。
また、新たなスタッフの加入とカプセル内視鏡の導入により、クローン病、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患の診断・治療がよりスムーズにおこなえる体制となりました。
医師、看護師、内視鏡技師、受付などのスタッフ一同が協力し合い、質の高い内視鏡診療を提供できるよう努力していきますので、ご紹介、ご相談いただければ幸いです。

〇神経精神科 神経精神科の新体制について

神経精神科のご紹介はこちら

昨年度から今年度にかけて部長が交代し、2021年4月から医師数は3人になりました。
比較的若い医師での運用となりますため、当院当科では教育機関としての意味合いを強めた形での臨床を行わせていただきます。
これまで通り、月曜日から金曜日の曜日で、11時までの受付という形で外来診療を行って参ります。予約されている患者様が多いため、予約無しの受診・初診では長時間お待たせすることになりますが、どうか御理解のほどよろしくお願いいたします。

取り扱う疾患に関しましては、認知症の他、気分障害、統合失調症、神経症、発達障害など多くの疾患を取り扱っていきますが、当院には精神科病棟がなく、また常勤の臨床心理士も不在であることから、受診されても当病院での継続治療が難しくお断りさせていただく場合も多くございますこと、御理解のほどお願い申し上げます。
〈薬を最小限にしつつ、患者様、関係機関にも積極的な協力・努力をしていただく医療〉

精神科医療には多くの問題点が以前から存在しています。不必要な投薬や高齢社会において過剰に高齢者に対してベンゾジアゼピン系の薬剤投与を行うことで、転倒・骨折、認知機能低下などの不具合をきたす例が相次いでいるのも事実です。
上記の経緯から当科ではできる限り精神科薬剤、とりわけベンゾジアゼピン系薬剤を少なく使用することを心がけ、またきちんと生活習慣や御自身の病気に対しての考え方を見直して頂くことで、患者様の病気を治す力を引き出していく医療を目指していきます。
そのためには患者様にも治療への積極的な御協力を求めていき、また薬物相互作用、飲み合わせその他の観点から、他の病院や科目の先生方にも薬剤調整・変更・中止の御依頼、推奨をお願いすることが多々あります(他院での睡眠薬・抗不安薬の中止など)。
大変お手間をおかけしますが、これも患者様の自発性を発揮して頂くためであり、どうか御理解のほどお願い申し上げます。

このような形で、これまでの精神科医療を反省しながら、患者様に寄り添いかつ向き合い、病気と向き合っていただきながら、神経精神科の医師一同で一生懸命頑張っていきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

〇泌尿器科

泌尿器科のご紹介はこちら

・泌尿器がん(前立腺癌、膀胱癌、腎癌等)の外科治療は、腹腔鏡による低侵襲手術を積極的に取り入れ、体への負担が少なく、安全性の高い治療が提供可能です。
・良性疾患(腎盂尿管移行部狭窄、尿膜管遺残症等)の腹腔鏡による低侵襲手術へも幅広く対応可能です。
・尿路結石に対するレーザーによる結石砕石術は2泊3日で施行しております。
・第5土曜日は休診となります。

〇産婦人科 横浜市内のみならず広く県内から年間約80例の母体搬送を受け入れ

産婦人科のご紹介はこちら

 母胎搬送は妊娠24週から受け入れており、母体合併症や胎児の外科的治療についても、内科・小児外科との連携のもと広く対応しています。
 癌や不妊症に関しては先進的・専門的な手術手技が必要な場合は専門施設に紹介する場合がありますが、内視鏡手術も含め一般的な手術は、合併症のある例も対応可能です。緊急で腹腔鏡手術も可能な限り行います。急を要する症例は診療時間外でも対応いたしますので、まずはご連絡ください。
 隔週土曜が休みのため、毎週土曜のみの指定での健診は難しいですが、初診の方、症状のある予約外の方土曜日も診療いたします。

〇呼吸器内科

呼吸器内科のご紹介はこちら

・スムーズな診察のためにご紹介の際には、必ず胸部画像データを添付していただけますようご協力をお願いいたします。直近と5年以内のものがあると幸いです。
・呼吸器症例に関するご紹介の際は、事前にお問合せさせていただく場合がございますので、よろしくお願いいたします。

〇乳腺・甲状腺外科外来

乳腺・甲状腺外科のご紹介はこちら

・専門医が減少しておりますため、紹介の方に関しては第2・第4木曜日でのご案内になります。癌の診断がついた患者さまを中心としてご紹介をいただけると幸いです。

◆4◆ WEB版 市民公開講座

・当院では、WEBでの市民公開講座を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。
WEB版市民公開講座はこちら  チャンネル登録はこちら

第7回 加齢と栄養~フレイル・サルコペニア予防~ 
演者:栄養部 水島 麻里 管理栄養士

第6回 免疫と栄養 
演者:栄養部 田上 ひとみ 管理栄養士

第5回①腎臓はどのように働き、悪くなるとどうなるの?  
演者:腎臓・高血圧内科 白井 小百合 医師

第5回②慢性腎臓病について~腎機能の進行を遅らせるために~  
演者:腎臓・高血圧内科 白井 小百合 医師

第5回③腎臓病保存期の日常生活について 
演者:透析療法部 高橋 雅子 看護師

第5回④慢性腎臓病(保存期腎不全)のお薬について 
演者:薬剤部 桜井 彩 薬剤師

第5回⑤腎機能を悪化させない為に~薬の注意事項~ 
演者:薬剤部 多田 純平 薬剤師

第5回⑥腎臓病の食事療法 
演者:栄養部 元尾 彩香 管理栄養士

第5回⑦減塩食について 
演者:栄養部 元尾 彩香 管理栄養士

第5回⑧腎臓病の方の運動について
演者:リハビリテーション部 近藤 千雅 理学療法士

第5回⑨腎臓病教室~医療制度について~
演者:患者支援センター 徳留 真未 ソーシャルワーカー

第4回 縁起でも無いことをもっと身近に
~人生会議でこれからを考える~(ACP)
演者:看護部 岡本 延枝 看護師

第3回 健康寿命を延ばす運動
演者:リハビリテーション部 理学療法士 近藤 千雅

第2回 あなたの肝臓大丈夫ですか?
~お酒を飲む前に、、そして、お酒を飲まない人にも知っておいて欲しいこと~
演者:消化器・肝臓内科 部長 松本 伸行 医師

第1回 災害時に在宅療養者をどの様に支えるか
~家族が出来ること・周囲の人々が出来ること~
演者:救命救急センター センター長 桝井 良裕 医師

◆5◆ 外来受診についてのご案内

・不織布マスクでのご来院をお願いしております。
「ご来院の際は不織布マスクをご使用ください」ご案内はこちら
・10月9日(土)は、聖マリアンナ医科大学 開学記念日の休日のため休診となります。
休診のお知らせ「10月9日(土)開学記念日」ご案内はこちら
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☆初診時紹介予約制について☆

初診時紹介予約制を実施している診療科()は、紹介状をお持ちの患者さまから、代表電話(045-366-1111)へご連絡をいただきご予約をお取りください。医療機関の先生、または事務の方からのご連絡でも可能です。

*初診時紹介予約制実施診療科:「血液内科」「リウマチ・膠原病内科」「腎臓・高血圧内科」「消化器・肝臓内科」「呼吸器内科」「消化器・一般外科の乳腺内分泌外科外来・甲状腺外科外来」「眼科」「脳神経外科のスポーツ脳震盪外来」「泌尿器科の前立腺癌パス」
・呼吸器内科へご紹介時には、胸部画像写真(直近と5年以内のもの)添付をお願いします。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
患者様のスムーズな受診に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
お忙しい中、最後までお読みいただきありがとうございました。
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*配信停止のご希望の場合は、お手数ですが、
こちらのアドレスまでお知らせください。
<seibu-chiikirenkei@marianna-u.ac.jp>
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聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
患者支援センター 地域医療連携
メールマガジン発行担当
〒241-0811 横浜市旭区矢指町1197-1
TEL:045-366-1111(代)
TEL:045-366-8447(地域医療連携直通)
FAX:045-366-6410(地域医療連携直通)
HPアドレス:聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院 (https://seibu.marianna-u.ac.jp/)
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